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2006.03.02

しだれ梅

sidare3

第六天神の枝垂れ梅がやっと咲き始めた。この梅は桜のような色あんばいで、ほんのり紅が入って愛らしい。あしたは雛祭りだというのに寒い。でも、いつも、こうやってだんだん暖かくなっていくんだよな。夕方から、また雨になった。

愛と青春の旅立ち
BS2でアカデミー賞作品を特集している。きょうは『愛と青春の旅立ち』を見たが、いい映画は何度見てもいいな。だれがつけた題名か知らないが、たしか、この映画のあと「愛と~」という邦題が流行したと思う。「愛と哀しみのボレロ」とか、「愛と追憶の日々」とか。原題は "An officer and a gentleman" だ。将校であると同時に人間である、という意味だろうか。


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コメント

花の横、裏側を写されたところが何ともいいですね。成る程と感心しています。

投稿: sakura | 2006.03.02 22:24

背景がごちゃごちゃしていないところを探して
写したら、こうなりました。花も人も、表だけで
なく、裏から見るのもおもしろいですね。

投稿: ripple | 2006.03.03 08:56

しかし今年は本当に寒いです。
梅も遅れてますねぇ。

気象庁の桜開花予想
「今年は平年並み」だそうですが、あまり信用できそうもありません。絶対遅れますよ。こりゃ

昨日も天気予報はずれました(雨降った!)
困ったものです。。。。。

投稿: 白猫 | 2006.03.03 09:30

たしかに、
梅は2週間どころか3週間も遅れています。
梅祭りは惨敗でしたが、桜祭りはどうでしょう。
やっぱり、地球がちょっと変ですね。

投稿: ripple | 2006.03.03 09:34

映画の原題について、
こちら↓に詳しいので、よろしければのぞいてみてください。

http://www.shokoku.ac.jp/~kkomatsu/Mayu/gen3.htm

3月はいわゆる名作をたくさんやってくれるので楽しみですね。昨日は「フォレストガンプ」でした。

投稿: まだむ | 2006.03.04 19:01

まだむさん、
書き込み、ありがとうございました。さっそく、教えていただいたページに行ってきました。そこにこんな文章が載っていましたが、これはブーッです。

・・・原題は“AN OFFICER AND A GENTLEMAN”直訳すると『軍曹と仕官』、海軍士官養成学校が舞台の階級という縦社会における男と男の物語だ。・・・

officerは将校または仕官のこと、gentlemanはもちろん紳士、軍曹はsergeant。だから「軍曹と仕官」は間違いです。「将校と紳士」が正解。軍人は非情である、情けをかけたら命が危ない。しかし、軍人であっても同時に紳士でもありたいものだ、というのが原題のテーマなのだと思います。この解釈に近い文章がつぎのホームページに載っていました。

http://blog.livedoor.jp/good40ty/archives/24868218.html

投稿: ripple | 2006.03.05 12:39

わあ、ありがとうございます。実はURLを紹介しておきながら、ちょっとしっくりきていなかったのです(すみません!) rippleさんのおかげで、ようやく良く理解することができました。十数年来の疑問がとけました。原題の意味をかみしめながら、またゆっくり見たくなってしまいました。

投稿: まだむ | 2006.03.05 18:07

それにしても「将校と紳士」が「愛と青春の旅立ち」とは恐れ入谷の鬼子母神! 映画のタイトルには驚かされます。「プライベート・ライアン」なんかもいい映画でしたが、原題は"SAVING PRIVATE RYAN" です。直訳すると「ライアン上等兵を救え」。プライベートは軍の階級をあらわしているのですが。

投稿: ripple | 2006.03.06 08:59

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