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2006.02.07

ぎっくり背中

明け方、トイレの窓がほの白いので開けてみると、5cmほど雪が積もっていた。篠竹がお辞儀をしている。もう雪はやんでいた。寒いけれど、湯たんぽのおかげでよく眠ったようだ。

あさ、すこし雨が降り始めた。気温が高いので雪はどんどん融けてゆく。傘をさして第六天神にお参りに行ったとき、木の上からシャーベット状の雪が落ちてきた。傘が傾いていたので、雪は左の首筋に当たった。驚いてとっさによけたのだが、そのとき左の背すじを傷めてしまった。ツキンときた。やばい。

時間が経つとともに、背中の痛みがつよくなった。からだを静かに動かして痛みが取れる姿勢を探し、カウンターストレインの自己治療をこころみた。しかし脱力がうまくいかないせいか、痛みは取れない。けっきょく、治療室で京子に鍼を打ってもらい、温灸をしてもらった。それでだいぶらくになったが、まだ少し痛む。

朝はからだが硬いせいもあるが、足もとが悪いのにサンダル履きで出たせいもあるだろう。地面がぬかるんでいたのでバランスをくずしたにちがいない。やはり、気を抜いたときが危ない。左の背中は、むかし交通事故で打っているので弱点でもある。

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コメント

今日のような日にサンダル履きで出かけるなんて、聞いて呆れましたネ。
絶対rippleさんの落ち度。今後 要注意!
京子奥様に心配かける事はなりません。

話変わってお陰さまでniftyに電話して情報登録を頼みましたのでこれから私のブログ訪問者の方のアドレスが登録される事になりました。有難う御座いました。

投稿: sakura | 2006.02.07 21:20

そうですね、油断大敵。気をつけます。
たまに患者さんの立場にたつのも勉強になります。

投稿: ripple | 2006.02.08 12:47

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