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2006.02.10

新しい信号

light1

最近、府中県道のダイエー前の信号が新しくなった。うわさの発行ダイオード(LED)だ。東京ではだいぶ以前から見かけているが、この近所ではまだ新しい。赤青黄の色がすこし薄くて頼りない感じがするが、やけに明るい。また、信号灯がはっきり点の集合体であることがわかる。設置費用は割高だが、いろいろメリットがあるらしい。

1、寿命が長い。電球は約1年、LEDは7年~10年。
2、消費電力が少ない。
3、小さな発光体の集合だから1個ぐらい消えても大丈夫。
4、西日を受けても光らないのでよく見える。

LED信号の黄色は少しオレンジ色がかっている。青は「青緑」色、ブルーグリーンである。これは昔からそうだが、日本語で「青」という場合、緑を指すことがある。青々とした麦畑なんていうときの青はブルーではなく、グリーンだ。もともと、「進め」の信号は緑色だったと思う。それが、だんだん青色に近づいていくような気がする。「赤はとまれ、青はすすめ」と子供に教えるとき、グリーンではつごうがわるい。だから、ブルーに近づけざるをえないのかもしれない。

インターネットで外国の信号を見ると、青緑もあるが、やはり緑が多い。なによりも、はっきり red, yellow, green と書いてある。それから、欧米では圧倒的に縦型の信号が多い。上から赤黄緑の順に並んでいる。

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コメント

信号の色は 昔からどの国も 三原色から なっているのだと思っていましたが、、
そう言えば最近の信号は青っぽいですね。

投稿: sakura | 2006.02.10 19:40

こんにちは!
ダイオード信号、気に入ってます。
色の判別が、しやすいんですよね~ほんとに。西日に強いのがありがたい。

投稿: take1962 | 2006.02.11 11:03

sakura さん、
成城あたりはだいぶ前からLEDですね。
はじめて見た時は、明るくて驚きました。

take1962 さん、
これ、例の青色発光ダイオードですよね。
ひとりの研究者の発明が世の中を変える
ことって、けっこうあるのかもしれません。

投稿: ripple | 2006.02.11 18:34

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