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2006.02.12

蝋梅の花

野川は風がつよく、寒かった。こんな日は野鳥は少ない。しかし、野川に行くとなんとなく気分がやすらぐ。神明橋のすこし上で、カワセミの姿を見ることができた。カワセミは水面すれすれに、しかも矢のように飛ぶので、少しぐらい風があっても苦にしないのかもしれない。

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カワセミ♀ 飛ぶ瞬間

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カワセミ♀ ご休憩

枯れた葦原からは、チッチッとアオジの声が聞こえる。スズメが群れて、草の種を食べたりしている。ツグミ、キセキレイ、ハクセキレイもいた。

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コサギ飛ぶ

帰り道、どこからかいい香りがする。蝋梅だ。蝋梅の花が咲いている。一歩一歩、春が近づいてくる。今日の風ももう少し強かったら春一番になったかもしれない。

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蝋梅(ろうばい)の花


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コメント

私も昨日は野川に出ました。風が強いでしたが、カワセミに何回も出合いました。
だのに思うような写真は写せませんでしたが
rippleさんはとてもよい写真が写せて良かったですね。

投稿: sakura | 2006.02.13 10:31

こんにちは、rippleさま。はじめまして。いつも楽しませていただいております。

小鳥、いいですね。野川はカワセミがいるのですね。ここは東京多摩地区の林沿いでして、この季節ですと山鳩やシジュウカラ、ジョウビタキなどが来ます。この地へ来て2年ほどになりますが、ジョウビタキの胸のオレンジ色を見たときは、とても感激しました。コゲラはなんかキジ猫みたいですね。(^^) なんて言ってますが、まだちょっとしか鳥の区別が付きません。またお邪魔させてくださいませ。

投稿: チエ | 2006.02.13 13:11

sakuraさん、きのうも今日も寒いですね。
でも、何度かカワセミの水面すれすれ飛行を
見ることができて満足です。飛ぶ宝石を!

チエさん、はじめまして、
そういえば、けさジョウビタキのメスに出くわしました。
オスのほうが色はあざやかだけど、メスのほうが目が
クリッとして可愛いですね。
コゲラね、ドラミングの音がおもしろいですね。
キジ猫ってなんですか? 童話かな。

投稿: ripple | 2006.02.13 15:06

キジ猫は、縞模様のある猫のことのようですね。「ようですね」なんて適当(笑)。サバ猫と呼ぶ人もいるようです(サバって魚のサバのことかしらん?)。ネットでチェックしてみたら、キジ猫さんはキジ(雉)のメスに毛皮が似てました。コゲラの背中も縞々に見えますけど、どうでしょ?
童話と言えば、背中に羽が生えてて飛べちゃう猫の話(童話風でした)、読んだことがあります。

投稿: チエ | 2006.02.14 08:56

サバ猫で分かりました。
コゲラの背中、そういえば似ていますね。
余談ですが、泳いでいる鯖を上から見ると、
背中の模様のせいで何匹いるのか分からない。
それで、ちょっと誤魔化すことを「サバを読む」
というようになったとか。

投稿: ripple | 2006.02.14 12:03

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