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2006.01.13

気だるい時代

カタカナ語
鼻にかかった声
へんな息継ぎ
若い人の歌が
よう分からん

ものが豊かでも
満たされないのだろう
若い人の歌に
その歌い方に
気だるさを感じる

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コメント

アメリカに住んでいる私がこういうのも変なのですが、若い人達は西洋にあこがれる気持ちが強いのかもしれません。一昨年前の夏、日本に仕事で帰った時に、誰も彼もが髪の毛を茶色に染めていて、びっくりしたのを覚えています。

こちらにいると反対に日本の文化の素晴らしさがよくわかります。へたっぴなのですが、日本から篠笛を取り寄せてひとりで時々練習します。竹の素朴な音が心に響きます。

投稿: かずみ | 2006.01.13 18:57

そうですね。英語混じりの歌をうたったりしてね。いまだに、広告のモデルさんなんか西洋人です。茶髪はサッカーの中田英寿が流行らせたような記憶がありますが。

わたしは折り紙ぐらいしかできないけれど、そう外国に行くなら何か日本的なものを身につけておきたいですね。柔道、空手、合気道、お茶、お花、着物、舞踊、禅など。篠笛もいいではありませんか。

投稿: ripple | 2006.01.14 13:11

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