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2006.01.12

人の世

お葬式が終わったと思ったら、赤ちゃんが生まれたという知らせが来た。

年明けて
逝く人あり
生まれくる子あり
人の世は
連綿とつづく

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コメント

rippleさんも年明け早々、お忙しくされていたんですね。
ご挨拶がかなり遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

投稿: 中谷京華 | 2006.01.12 17:11

こちらこそ、よろしく、
ムチウチだいじょうぶですか?

投稿: ripple | 2006.01.13 09:54

人生様々・・・年明けて姪が乳癌で手術と聞き若い子だけにショックです。
幸い早期発見で小さいので大丈夫とは思いますが、、何時何が起こるか人事には思われません。

投稿: sakura | 2006.01.13 16:30

sakuraさん、
おっしゃる通りですね。ほんとに。
ところで、ゆりかもめのスライドショー見ましたよ。
よくできていますね。連射撮影が楽しみになりますね。
今年もよろしく。

投稿: ripple | 2006.01.13 17:25

rippleさんの5行詩を読んで
紅白で吉永小百合さんが朗読した
原爆詩を思い出しました。
ご覧になりました?
瀕死の産婆が産気づいた若い女に子を産ませ
血まみれになって死んでいったという詩

命のいとなみが連綿と続いていくことの重さが
ひしひしと伝わってきて
心が揺り動かされる思いでした。

投稿: jun | 2006.01.15 08:26

junさん、
吉永小百合さんが出ていたのは見たのですが、集中して詩を聞かなかったので覚えていません。たしか、森山良子が「サトウキビ畑」を歌ったあたりでしたね。オーラの泉などを見ていると、魂の生まれ変わりなども起こっているのでしょうね。いのち、不思議ですね。

投稿: ripple | 2006.01.15 08:55

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