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2005.11.13

たまねぎ植え

秋晴れだ。野川にも行きたいが、タマネギの苗を頼んでおいた農家から電話があったので、苗を買って畑に植えた。20㎝ぐらいの黄緑色の苗はいかにも細くて頼りない。でも、これが来年の6月ごろにはりっぱなタマネギとなる。タマネギは保存がきくのでいい。このあいだ蒔いたスナックエンドウも芽を出している。

畑仕事をしている時よくジョウビタキが遊びに来るのだが、今年はまだうちでは姿を見ていない。ツグミもまだだ。冬鳥がやってくるのがり遅いのは陽気が暖かいせいだと思う。スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、モズ、オナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラなどの声が聞こえる。

mejiro003 柿木のメジロ


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コメント

こんにちは 来年の玉ねぎ楽しみですね。
いつも感心するのですけれど、鳥の写真いいですね。
動くし、小さいし、光のかげんも難しいし、
どうやって撮るのですか?
たくさん撮って、たまたまうまく撮れるのですか。
それともちゃんと狙って、うまく撮る方法があるのですか。
いいカメラなんだろうかとか、いろいろ考えます。

投稿: jun | 2005.11.15 07:04

junさん、こんにちは、
おほめにあずかり光栄です。

写真の腕は少しずつ進歩しています。カメラもバカチョンからはじめてデジカメは4台目になります。鳥を撮るときは、ニコンD70にニコンの手振れ補正つき望遠ズームレンズ80-400㎜をつけています。値段は両方で30万円ぐらい。やはり道具がものをいいますね。

デジスコープにコンパクトデジカメをセットして、10円ぐらいで一眼レフよりいい写真が撮れるそうです。ただし三脚は必須。

連写していいのを選びます。数打てば当たる感じです。本当は三脚を使うべきですが、ほとんど手持ちです。あとは根気。

このあいだ、モズを撮ったら真っ黒だったので、最近は露出補正、スポット測光などの機能をつかっています。

投稿: ripple | 2005.11.15 09:08

もちろん腕もいいのでしょうが、やはり道具もいいのでしたか。
それじゃあ、私が鳥の写真ほとんど成功しないのは当然と納得しました。
これはステキに撮れたぞと楽しみにしていると、アララ真っ黒なんてときはがっかり。
というかいつもがっかりしてばかりなので、この頃、鳥の写真はあきらめてるんです。
鳥の写真は、努力根気それと道具みたいですね。
これからも楽しい鳥の写真、期待してますよ~♪

投稿: jun | 2005.11.15 20:55

野鳥の写真を撮りにいくといろんな人に遭いますが、カメラもレンズも100万円ぐらいするようなのを持っている人がいて、こっちはシュンとしてしまいます。車が買えますからね。
わたしも6万円の双眼鏡を買うとき躊躇しましたよ。でも、今はそのすばらしさに打たれて、いい買い物をしたと思っています。ま、上を見たらきりがありませんね。大きいレンズは重いし、体力も必要です。(^-^)

投稿: ripple | 2005.11.17 12:39

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