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2005.10.15

百舌の声

このところ毎朝、モズの鳴き声で起こされる。窓を閉めていても、キーキッキッキッキとけたたましい声が耳をくすぐる。山から下りてきた百舌が、うちのまわりのケヤキや楓の木の天辺に止まって縄張りを宣言しているのだ。何度か姿を確認しているが、まだ写真を撮るまで行ってない。

去年はメスが来ていたが、ことしも同じ百舌が来たのだろうか。木の葉が落ちれば観察しやすくなる。あと10日もすれば、愛くるしいジョウビタキのメスもやってくる。そのつぎは、姿勢のいいツグミだ。


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コメント

はじめまして。
「百舌の声」を拝見してTBさせていただきました。
ぼくは16日に初めて百舌の高鳴きを聞きました。
秋深まりぬ、ですね。

投稿: 謎野 | 2005.10.17 21:29

謎野さん、こんにちは、
百舌はかっこいいですね。
宮本武蔵のモズの絵も好きですが、
実物にはとうていかないません。
枝に止まってゆっくり尾を回す姿が
勇壮で好きです。

投稿: ripple | 2005.10.18 09:24

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» 051016 日々歌う [雪の朝ぼくは突然歌いたくなった]
雨上がり窓を開けば高き声百舌鳥の告げ来し秋深まるを 欅樹の濡れ葉に混じる紅葉(もみじば)も量(かさ)増しけりな雨の上がりて [続きを読む]

受信: 2005.10.17 21:26

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