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2005.09.23

秋彼岸

botamotiお彼岸の中日は、いつも京子がおはぎを作っている。あんこ、ゴマ、きな粉の三種である。ゴマときな粉は中にあんを詰めてある。味見役はわたし。むかしは砂糖を控えていたが、最近はしっかり甘味をつけるようにしている。そうしないとボヤッとした味になってしまうからだ。このごろは、店に出してもいいくらいの出来栄えである。でき上がったおはぎは、真っ先に、神棚、仏壇、第六天神の3ヶ所にお供えしている。わたしたちを生かしているのは、大自然の力であり、ご先祖様であり、この土地であるからだ。

呼吸ができる
おしっこが出る
ものが食べられる
ありがたいことは
山ほどある

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コメント

おいしろう(;´Д`)

投稿: うさ | 2005.09.24 04:50

美味しそうですね。
最近の何でも甘さ控えめがいいというのはどうかと思います。餡子は甘くなくちゃ!

投稿: sanpomichi | 2005.09.24 08:24

むかしは食べ物が粗末だったので、たまに食べるおはぎが美味しかったですね。いまは毎日ごちそうを食べていて過食ぎみなので、甘味ひかえめが流行っていますが、ぜいたくな時代ですね。

投稿: ripple | 2005.09.24 13:16

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