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2005.09.30

秋の雲

空気が澄んで、さわやかな1日だった。

見上げれば
うす雲
すじ雲
うろこ雲
ああ秋

青い空に
刷毛で
サーッと
刷いたような雲が
決まっている

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2005.09.29

ディスク・クリーンアップ

修理に出したNECのパソコンが戻ってきたが、治療室では富士通のパソコンをそのまま使っている。NECのノートは手前のエッジが直角になっていて手のひらが痛くなるからだ。正確には右手の小指丘で、たなごころの小指側が当たって痛い。富士通のほうは、ワンタッチボタンが並んでいるところがまるくなっているので手に優しい。

パソコンの処理速度が少し遅いので、不要と思われる写真をたくさん削除した。それから、デフラグを行った。さらにマイコンピュータに行き、Cドライブを右クリックして「ディスク・クリーンアップ」を実行した。10分ぐらいかかっただろうか。一時ファイルやダウンロードした不要ファイルが削除され、メモリーの空き容量が倍増した。

果たせるかな、これで処理速度がいっぺんに速くなった。

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2005.09.28

お不動様

9月28日はお不動様の日である。当番にあたっているので朝9時に土渕つちぶち不動院に行って、護摩の準備をした。お札を整理したり、花や供物を買いに行ったり、けっこういろんな仕事がある。涼しくて過ごしやすい陽気だった。

護摩の当番は7人で、だいたい4年に1回ぐらい巡ってくる。だから、前にやったことはほとんど忘れている。それをみんなで、ああだのこうだの言いながら準備をし、なんとか間に合わせてゆく。9月の護摩の他に、大晦日の初詣の接待と1月の護摩が当番の仕事である。

goma

お坊さんが来て、いよいよ護摩法要が始まった。真言密教なのでお経の内容はさっぱり分からないが、護摩木が燃えて炎が高く上がると、なんとなくありがたい気持ちになってくる。この地域は昔から火事が少ない。きっと、このお不動様のおかげに違いない。

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2005.09.27

しあわせ

正しく生きよう
とすると疲れる
私の「正しい」は
他人の「正しい」と
どこかで衝突する

すすんで
相手に
花を持たせよう
すすんで
やるのがコツだ

正しく生きよう
とすると疲れる
感謝し
喜んで
通るにかぎる

小さな幸せが
積もり積もって
やがて
至福となる
きっとなる

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2005.09.26

国勢調査

国勢調査
軒数が多い
留守が多い
抵抗が多い
女房ため息

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祇園囃子

gion_con05録画しておいた「祇園囃子」を見た。さすがに倉本聰の脚本は見ごたえがある。松本清張の「球形の荒野」や「Dの複合」を彷彿させる作品に仕上がっている。日本の安全がオレンジ色だという言葉が印象に残っている。赤ではないが、黄色よりも赤に近いオレンジ色というのが真に迫る。

京都国際会議場、円形の宝ヶ池プリンスホテル、西陣織、祇園祭などがうまく使われている。それにしても、十朱幸代はいつまでもきれいだな。着物がこんなに似合う女性はいないし、女らしさもピカイチだ。

限られた時間なのでじゅうぶん描ききれなかった感じもあるが、久々に重厚なドラマを楽しませてもらった。欲を言えば、もう少し祇園囃子が流れてもよかったように思う。

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2005.09.24

納豆が少ない

2、3週間前から、納豆の量が減った。パック売りの納豆の量が目に見えて少なくなっている。どのメーカーのものも減っている。ニュースによると原油の高騰が原因らしい。パックは石油から作るから、その値段が高くなったので、納豆の量を減らして利益を確保しているそうだ。輸送料や燃料費なども上がっているのだろう。

それにしても、納豆の量の減り方は尋常でない。1.5割ぐらいは減っているのではなかろうか。コストを価格に反映させると売れ行きが落ちるから、中身を減らしているのだろう。ま、それも仕方あるまい。

わたしが子供の頃は、納豆は藁苞わらづと入りか、経木きょうぎで三角に包まれたものと相場が決まっていたのに・・・ 経木は杉や檜を紙のように薄く削ったもので、昔はこれに経文を写したからこう呼ぶそうだ。

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2005.09.23

秋彼岸

botamotiお彼岸の中日は、いつも京子がおはぎを作っている。あんこ、ゴマ、きな粉の三種である。ゴマときな粉は中にあんを詰めてある。味見役はわたし。むかしは砂糖を控えていたが、最近はしっかり甘味をつけるようにしている。そうしないとボヤッとした味になってしまうからだ。このごろは、店に出してもいいくらいの出来栄えである。でき上がったおはぎは、真っ先に、神棚、仏壇、第六天神の3ヶ所にお供えしている。わたしたちを生かしているのは、大自然の力であり、ご先祖様であり、この土地であるからだ。

呼吸ができる
おしっこが出る
ものが食べられる
ありがたいことは
山ほどある

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2005.09.22

上向きが苦しい

美容院で頭を洗うと気持ちが悪くなるという中年女性。バックウォッシュというのだろうか、椅子に座って後ろに倒れるようにして頭を洗うと、貧血のような症状が出るという。からだを反らす姿勢がダメなのだ。

からだを反らすとぐあいが悪くなるというのは、からだが前かがみになっているからだろう。そう思って検査をすると、左右の乳房の真ん中あたりに強い圧痛がある。これは第5胸椎の上で第4胸椎が前屈している証拠だ。圧痛が消える姿勢をとらせて固定し、3分ほどそのまま固定してからゆっくり戻していくと、痛みは半減した。

この症状はだいぶ古いらしいのでさらに3分ほど同じ姿勢で固定し、ゆっくりゆっくり戻していった。すると圧痛がきれいに取れた。これで脊柱の前屈変位がほとんど矯正できたはずだ。まだ首のところが変だというので、右の胸鎖乳突筋をゆるめた。すべてカウンターストレインで治療し、鍼は1本も打たなかった。

治療後、「こんなに気持ちがよくなったことはない」という患者さんの顔を見て、わたしも嬉しくなった。

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赤とんぼ

tombo草取りをしていると蚊が寄って来る。かならず顔や手を刺される。きょうは唇を刺され、そこがつっぱって火照っている。
 や蜂も飛んで来るが、最近はとみにアカトンボが増えた。「止まっているよ、竿の先」というが、その竿は横になっているのだろうか、縦になっているのだろうか。

唇が蚊に喰われ
火照っている
はじめて君の唇に
触れたときのように
この唇が気になる

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2005.09.20

テレビ出演

これも昨日のことだが、日本テレビの「ザ!情報ツウ」とかいう番組に、土渕つちぶちのお祭り当番の人たちが映っていた。土渕というのは、わたしが住んでいる地域の名称である。べつにお祭りの映像を撮りに来たわけではなく、衆院選に当選した新人の山内康一さんを追っかけていたのが、たまたま神酒所に来たらしい。だが近所の人たちがテレビに映っているとなると、これはけっこう興奮するものだ。

取材に来たのは土曜日。総代の太田利男さん、自治会長の小金文夫さん、当番の斉藤勤さんなどが映っていた。インタビューなどもちゃんと入っていた。京子も現場にいたが、女性群はカメラに映らないように逃げ回っていたという。せっかくテレビに出られるところだったのに。

夕方、当番の鉢洗いが香華飯店でおこなわれ、わたしも出席した。みんなテレビの話で持ちきりだった。今回は当番が倍増した。地元よそ者の区別無く、みんなで和気藹々と歓談できてよかった。ところで、和気藹々の藹々ってこんなに難しい字だったのか。驚いたな。

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林家木久蔵

きのうの敬老の日、第4回たま寄席に行ってきた。場所は多摩市民館。落語4題と手品、それにトークショーを見た。前半のトリは林家木久蔵だ。「スーパースター林家木久蔵です」と、のっけから笑わせ、浜町界隈、科学者(?)だった頃、正蔵の稽古、笑点の裏話、テレビのニュースにまつわる話などを、おもしろ可笑しく聞かせてくれた。

いわゆる古典落語とか創作落語というものでなく、自分の体験や感想を話してそれこそ「ばかうけ」してしまうのだから、プロはすごい。テレビ番組について、「つくりものは嫌い、本物が好きですね」と言っていたのが印象に残っている。淡々と事実を伝えるニュースやドキュメンタリーがお気に入りらしい。

「ニュース10」の頭の白いアナウンサー、なんていったっけかな、名前が分からないけど、久米さんや古館さんよりいいですね、私見を述べないから。目立たないところが、またいい。ときどき、ホームベースのような顔をしたお嬢さんが出てきますよね、ほら、アリバタラキさん、じゃない、ああ、そうそう有働うどうさんね・・・

木久蔵師匠は川崎にも住んでいたことがあるそうだ。多摩川の土手に立って、戦闘機の空中戦を見たことがあるなんて言っていた。空襲警報の再現芸はこわかった。いやー、ほんとにB29が飛んできそうだった。

トリは桂米多朗よねたろうという若手の落語家で、多摩区中野島に住んでいるという。なかなか歯切れがよかったが、水がめのかわりに肥がめを送るという話は品がなくていただけない。もう少し風流な題目を選んで欲しかった。京子は眠くなったという。木久蔵の話のように「聞くぞう」という気にさせるまではいかなかった。

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2005.09.18

治療は軽めに

40代の女性が7月から週一回治療にみえている。左の坐骨神経痛がひどかったが、それはほとんど治り、いまは主に右ひざの治療をしている。ひざは大腿四頭筋と後十字靭帯の治療をしている。

治療を終えて服を着たあと、右腰が痛くなったという。後ろに反っても痛くないが、前に曲げると痛む。思い当たるのは、腰椎の矯正にスラストを使ったことだ。スラストというのは変位を強制的にすばやく直す方法だが、患者さんがうまく脱力をしてくれないと筋膜を傷めてしまうことがある。それかもしれない。

もう一度ベッドにうつ伏せになってもらい、右下肢を持ち上げて腰を反らせ、その状態で2分ほど固定し、ゆっくりゆっくり戻していった。右腰は反ると楽だからだ。これで痛みはきれいに取れた。

やはり、つよい治療は気をつけなければいけない。あくまでも優しく、慎重に治療し、少しもの足りないぐらいで終えるほうがいい。治そう治そうとすると、往々にしてやり過ぎてしまう。過ぎたるは及ばざるが如しである。

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2005.09.17

土渕のお祭り

お祭りの当番に当たっているので、けさ7時からその準備に出かけた。15人ほどで、テントを張ったり、太鼓や神輿みこしを出したり、提灯をつけたりした。1時間半ほどで終わった。午後からは京子が神酒所みきしょに行っている。受付で奉納金を記録する役を仰せつかったのだ。

むかしは9月15日だったが、少し前からお祭りは9月の第3日曜日になった。土日にしないと人が集まらないのだ。そういえば、わたしが子供の頃、お祭りの日は学校が半日になった。その日は興奮して家に帰り、祭り半纏を羽織って、鼻の頭に白粉を引いてもらい、勇んでお神輿を担ぎに行ったものだ。

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ミズヒキ

mizuhiki秋祭りの
囃子が聞こえる
水引草が
木漏れ日を受けて
揺れている

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2005.09.16

接触事故

けさ、軽い交通事故を見た。小田急線の登戸駅と向ヶ丘遊園駅の中ほどにあるガードのところだ。ガードをくぐってきた自転車が、小田急線の北側を向ヶ丘遊園駅のほうに直進してきた乗用車と接触したのである。

自転車の女子高生が一時停止せずに左折しようとしたが、歩行者がいたせいもあって、少しふくらんで曲がった。そこへクラウンが直進してきたのだ。クラウンは急ブレーキをかけて右に避けようとしたが、左のフェンダーが軽く自転車と接触した。

「危ないじゃないか!」と運転手は窓を開けて怒鳴り、車から降りてきた。女子高生に「だいじょうぶか。一回止まらなきゃダメだよ」言ってから、車をチェックしていた。さいわい、彼女には怪我はなかったようだ。

わたしは毎日のようにここを通っているが、見通しが悪く、とても危険な場所だ。信号とまでは言わないが、せめて白線で横断歩道を書いてもらいたい。あるいは何か注意をひくような標識をつけてもらいたい。

そこで、おせっかいながら多摩警察署に電話をした。そうしたら、そういう場所はたくさんある、予算がない、横断歩道や標識をつくるにはいろいろな要件がある、区画整理に合わせて今後整備がすすむ、などといった説明を受けた。

さしあたって、自分の身は自分で守るしかない。無理な運転をしないこと、譲ること、他者を信頼しないこと、これでいくしかない。

こと
車に関しては
他者を
信用しては
いけない

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2005.09.15

ひらがなが数字になっちゃう

ローマ字入力で平仮名を打ったら、半角数字が混じってしまう。何度やってもそうなる。たとえば、「aiueo」と入力すると「あ54え6」となってしまうのだ。これでは文章が書けないではないか。パソコンを再起動しても駄目。京子は「ウイルスかしら」なんていう。

@niftyに電話をしたら、驚くほど簡単に問題が解決した。Numlkキーを押せばいいというのだ。たったそれだけで正常に入力できるようになった。機種によってはNumlkキーがonになるとNumlkランプというのが点灯するようになっているらしい。

ノートパソコンには独立したテンキーがついていないので、数字入力のときにNumlkキーを押してonにし、臨時にテンキーをつくることができるようになっているのだそうだ。たしかに、JKLの下には123が、UIOの下には456と小さく数字がついている。それらのキーと、その上の789を連動させれば、計算機のように数字が打てるようになる。

ということは、つまり、Numlkキーがonになっていると、UIOが456になってしまうのだ。だから、「aiueo」と入力すると「あ54え6」となってしまう。それを知らせるものはないから、ひらがなに数字が混ざったらNumlkキーがonになっていると判断する。そのキーをもう一度押してoffにすれば元に戻る、というわけだ。

どうやら、パソコンの画面とキーボードを掃除したときに、知らずにNumlkキーを押してしまったらしい。ああ、パソコンはややこしい。

ちなみに、Numlkとは Numerical Lock の略で、「数字に固定する」の意。

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2005.09.13

秋の蚊

だいぶ草が伸びたので、草取りをした。作務衣のズボン、長袖のシャツ、長靴、それに襟まわりに虫除けスプレーをした。案の定、蚊が群れをなして襲ってきた。秋の蚊は小さくて、動きが速い。目に入ったりする。

40分ほど草取りをしていい汗をかいたので、シャワーを浴びた。お尻がやたらと痒い。鏡で見ると、お尻のあちこちが蚊に喰われている。綿のパンツの上にズボンを穿いているのに、蚊の奴ときたら、その上から刺してくるのだから敵わない。他はあまり刺されなかったから、お尻のやわらかい肉が集中的に狙われたのだ。ま、蚊にしてみれば、おいしい血を吸えるので必死なのだろう。

  秋の蚊のよろよろときて人をさす  正岡子規

俳句では「秋の蚊」は弱々しいらしいが、旧暦ではきょうは8月の10日。まだ夏だ。

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2005.09.12

セージ

sage 青い花が咲いている。何の花かと思って調べたらセージだった。セージは赤い花とばかり思っていたが、いろんな種類があるようだ。

セージはサルビアの英語名だという。サルビアはラテン語だろうか。サルビアには「治療、健康」などの意味があり、香味料や薬用に使われる。 

セージはソーセージを作るときにも使われることが多いそうだが、セージとソーセージは関係があるのだろうか。スペルも sage と sausage である。          

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2005.09.11

衆議院選挙

絶叫絶え
久しぶりに
平穏な朝
女房と
投票にゆく

みんなの意見を
聞いていたら
なかなかまとまらない
それでも
民主主義がいい

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2005.09.10

ドラゴンフルーツ

dragonfluit沖縄に行った患者さんから、ドラゴンフルーツというおみやげをいただいた。一見グロテスクでどぎつい赤紫色のいかにも南国の果物だ。半分に割ると、白地に黒ゴマを散らしたような果肉が現れる。食べるとキウイのような食感がある。さっぱりした味だ。ミネラルや食物繊維が多いらしい。

いっしょに映っているのは、けさ梨農家からいただいた多摩川梨で、左が菊水、右が豊水。いずれも甘くて瑞々しい。台風の被害があまりなかったようで、よかった。

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2005.09.09

腕が痛くありません

坐骨神経痛の治療にみえていた中年女性。きょうで4回目。左足のひきつれや痛みがほとんど消えた。その人が「左腕も痛いのです。後ろにやるとピリッと痛むのです」という。坐骨神経痛のほうが辛かったので、腕のことを話すのを忘れていたらしい。10年以上前、左肩が痛くなって、そのまま動きが悪くなったという。

検査をすると、たしかに腕を後ろに持っていくことができない。はじめ上腕二頭筋が硬縮しているのかと思って、その治療をしてみたが効果がない。つぎに肩が内側に巻き込んでいるためかと思って肩甲下筋の治療をしたが、やはり変化がない。それぞれ圧痛があるので少しぐらい変化が出てもいいはずなのに、古い障害だからダメなのだろうか。

つぎに、肘をからだから離すと痛がるので、これは肩関節の内転変位もあるようだと考え、その治療をした。肘を脇につけ、肩の方に押し上げるのである。この位置で3分ほど固定し、ゆっくりゆっくり元に戻していった。

服を着たあと、「肩のぐあいはどうですか」と聞くと、「あら、腕が後ろに行きます。痛くありません」という。たしかに、見た目にもだいぶ腕が後ろにいくようになった。彼女は、「長いあいだ苦しんでいたのに、嘘みたい」と何度も腕を後ろにやり、目に涙を浮かべていた。こっちも驚いた。たまに、ごくたまにこういうことが起こる。10年来の痛みが1回の治療で治ったりするのである。

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2005.09.08

またやってしまった

おとといの夕方、ホームページの表紙をオシロイバナに変えてアップロードしたら、パソコンがフリーズしてしまった。いつもはFFFTPで転送しているが、ホームページビルダーでそのまま転送したせいだろうか。そう思って、もういちどFFFTPで試したが失敗。

けさ、治療室に来てパソコンを開けてびっくり。表紙が真っ白ではないか。いろいろやってみたが埒があかないので、@niftyに電話をした。状況を説明すると、セキュリティーが深くかかっていると転送できないことがあるので、メーカーに完全無効の方法を聞いて、それで一度ためしてくださいという。

そこで、キャノンソリューションに電話をし、ウイルス対策ソフト「NOD32」を無効にする方法を教えてもらった。まず、インターネットのチェックをするIMONという機能jを停止すればいいという。その後パソコンを再起動し、ホームページのアップロードを試みた。だがうまくいかない。さらにソフトを終了させてみたが、それでもダメ。けっきょく、セキュリティーソフトが原因ではないらしい。

京子が「容量は大丈夫なの」と言う。前回、容量超過でアップロードできなかったことがあるからだ。だが、それに懲りてホームページの一部を無料レンタルに移したし、それ以降、ほとんどいじっていない。だが念のため利用状況を確認しようとしたら、そちらがメンテナンス中だった。そこで、ホームページのフォルダを容量を見ると、あらま、限度の20MBを越えている。

日記「きょうの発見」の過去ログが17.8MBもあるので、思い切って削除した。そして、恐る恐るFFFTPで転送し、ブラウザを開くと、表紙が光り輝いて登場した。原因は二つあった。外部に移したフォルダがこちらにも残っていてサイズがあまり小さくなっていなかったこと。もうひとつは表紙の写真を、何枚か削除していなかったこと。ほんの少しでも写真のデータは大きくなってしまうということをあらためて知った。

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2005.09.05

オシロイバナ

osiroibana1  osiroibana3

夏の道端を飾る花にオシロイバナがある。ピンクが多いが白い花も見かける。とはいっても、この花、夕方に咲いて翌朝9時ごろには閉じてしまう。だから昼間咲いているのを見ることは少ない。午後4時ごろから咲き始めるから、英語では four o'clock と呼ぶ。花を摘んで匂いをかぐと、たしかに白粉のにおいがする。

osiroibana2

治療室のそばには黄色いオシロイバナがある。黄色はめずらしい。きのう3時ごろ見たときはぜんぜん花が咲いていなかったが、4時すぎに見たときはちらほら咲き始めていた。台風の接近で空が曇り、暗くなり始めていたせいもあるかもしれないが、まさに四時花だ。まだ咲ききっていないので、花にシワが寄っている。やはり、夜の蛾に受粉の手伝いをしてもらうのだろう。

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2005.09.04

とみくら蕎麦

インターネットで堰(せき)に「とみくらそば」の店があるというので行ってみた。とみくら蕎麦というのは、北信州の幻の蕎麦と呼ばれるそうだ。それが近所で食べられるという。きょうは車で来たので、さっそく行ってみた。府中県道を川崎方面に進み、久地の交差点を越えて約500m、右側に店があった。あまり目立たない。駐車場が小さくて止めにくいが、反対側のカラオケ店の駐車場も使えるそうだ。

とみくらそばセットというのがあって、京子は炊き込みご飯、わたしは麦とろを注文した。ソバだけだと750円、セットだと850円だから、セットがだんぜんお得。お新香と野菜の煮物もついてくる。安い。とろろ汁は少しゆるすぎたが、炊き込みご飯はおいしかった。

そばは黒っぽく、非常に腰がつよいので驚く。しかし、しっかりと蕎麦の香りがして、うまい。気さくなおばちゃんがいろいろ説明してくれた。ここの蕎麦は信州の地粉100パーセントで作っている。ソバが少し短いのは、手打ちで延ばしたとき、切る場所によって短くなってしまうので仕方がない。やわらかい蕎麦に慣れた人は好きになれないらしい、等々。新そばが入ったころ、また食べに行ってみたい。

→とみくら蕎麦の味  →タウンクリップ久地

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2005.09.03

お祭り

matsuri 9月の第1日曜日は登戸神社の秋祭りで、きょうはその宵宮だ。いつものように神社にお参りをし、そのあと、いろんな店を見て歩いた。まだ暑いので、火を使うお店の店主たちは真っ赤な顔に玉の汗を流している。

大阪焼きという小さ目のお好み焼きを買った。今回は、韓国チヂミとうなぎ掴み取りの店はなかった。うなぎは掴んでも、自分でさばけないから不人気なのだろう。金魚すくいや亀すくいの店があった。亀は通称ミドリガメだが、例のミシシッピーアカミミガメの子供だ。動きが速くて、可愛い。しかし、これを捨てたものが繁殖し、日本古来の石亀が少なくなっている。石亀の卵を食べてしまうのだ。

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2005.09.02

ブルーリターン

青色申告の会計ソフト「ブルーリターンA」を購入した。うちはサービス業なので、在庫管理もないし、取引先も少ない。消費税も関係ない。だから、手書きの現金出納帳だけを記入し、申告のときに領収書を整理してまとめるだけだった。これでも青色申告控除が10万円つく。

ところが、複式簿記にして貸借対照表というのをつけると、控除額が65万円になるという。これは大きい。このことは前からわかっていたのだが、なかなか踏ん切りがつかなかった。というか、面倒くさかった。こんど、やっと専用の会計ソフトを手に入れたのである。

ブルーリターンAをインストールし、認証フロッピーにコードを入れたりして準備完了。さっそく京子が帳簿入力をはじめたが、けっこうややこしい。慣れるまで大変だ。

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アゲハチョウの産卵

agehamesuアゲハ蝶が忙しそうに飛び回っている。キアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハなど、種類も多い。スダチの葉に来たのを写真に撮ろうとしたら、あちこちの葉の裏にお尻を押し付けている。どうやら卵を産み付けているらしい。

蝶の動きは速く、しかも不規則このうえないので、写真に撮るのがむずかしい。

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2005.09.01

女の順応性

女の人は
知らぬ同士が
すぐ会話を始める
男はからっきし
意気地がない

女の人は知らない人でも気軽に声をかけ、いつのまにか友達のように会話をはずませていることが多い。待合室でよく見かける光景だ。そこへいくと、男はなかなかこうはいかない。プライドが高いというか、気取っているというか、相手のことを気にしすぎるのか、あるいは自分がどう思われるか心配なのか、ただ黙っていることが多い。一声かける勇気がないのである。

もちろん、例外もある。無関心を装う女性もいれば、やけに気さくな男性もいる。干渉されるのが嫌な人もいれば、黙って見ていられない人もいる。そこが世の中の面白いところではあるが、願わくは「こんにちは、暑いですね」とか、「よく降りますね」とか、当たり障りのない挨拶ぐらいは交わしたい。それだけで場がやわらぐからだ。そういう意味で、女性の振る舞いを見ているといい勉強になる。

知らない所に
嫁いで
いつのまにか
主になる
女はえらい

知らない家に嫁いで、数十年後にはその家の主になってしまうぐらいだから、女性の順応性というのは天性なのかもしれない。

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