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2005.07.23

震度5ぐらいだった

患者さんのからだにトレガー療法を行っていたら、部屋全体が揺れだした。揺れはだんだん強くなり、一時は窓が割れるのではないかと思ったほどだ。体感的には震度5ぐらいだった。治療室はビルの3階だから、地上より揺れが大きく感じられる。

患者さんはといえば、最初からからだを揺すられていたので「あんまり分かりませんでした」という。トレガー療法というのは、からだを優しく揺すって背骨や骨盤をゆるめる手技療法である。うちでは治療の初めと終わりに行っている。

窓を開けると、小田急の新型ロマンスカーが線路上で非常停止していた。地下鉄も一時は全線ストップした。アクアラインなど道路も閉鎖された。徐々に回復しているが、ほんとに大きな揺れだった。


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