« 明治神宮の菖蒲園 | トップページ | 桔梗 »

2005.06.29

新宿末広亭

2時半ごろ「末広亭」に着いた。「小朝の公演は終了しました」という貼り紙があったが、昼席は16:30までなので入ってみることにした。平日だから空いているだろうと思ったが超満員だ。私たちは2階の一番うしろの席に案内された。京子の話によると、どうやら「タイガー&ドラゴン」とかいうテレビドラマの影響で落語人気が沸騰しているらしい。テレビの力はすごいものだ。

小はんの「よっぱらい」は実に間がよかった。だてに年はとってない。
小円歌ねえさんの三味線漫談はのりがよかった。「両国」は逸品だ。
笑組(えぐみ)の漫才は悪口ばかりで、いやになる。これじゃ売れない。
林家いっ平もずいぶん大人になった。こぶ平に声が似てきた。
柳家花緑は「にほんごであそぼ」でお馴染み。立板に水だ。
他に落語ふたつ、奇術ひとつを見た。

小噺:蛙がなくから、かーえろ、ゲコーッ、ゲコーッ(下校)

寄席を出たら、夜席の客が長い列をつくって待っていた。30mぐらいかなと思っていたが、角を曲がっても列は続いていた。70mぐらいあったように思う。これじゃ土日は末広亭の2階が落ちるな。


« 明治神宮の菖蒲園 | トップページ | 桔梗 »

コメント

TBありがとうございます。
末広亭が、これほどまでに混んだのは私も初めてみました。(笑)

投稿: 景牙 | 2005.07.02 10:14

景牙さんは、かなりの落語通なんですね。
書道の文字が勘亭流にならないか心配です。

投稿: ripple | 2005.07.02 17:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27397/4762287

この記事へのトラックバック一覧です: 新宿末広亭:

« 明治神宮の菖蒲園 | トップページ | 桔梗 »