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2005.06.09

竹の害

20年ぐらい前、叔父からツゲの木をもらったが、その根元に竹が2、3本ついていた。何の品種か分からないが、あまり太くならないので玄関のアプローチ飾りにしようと増やしていった。ところが竹の勢いはものすごい。目的の場所に居座らず、あちこちに勢力を伸ばしてゆくのである。根を蔓のようにのばして増えていくからたまらない。毎年、その根を切らなければならない羽目になった。

take 家の外壁と犬走りの境目に5㎜ほどの隙間ができたが、その間からも容赦なく頭をもたげてくる。おととし水漏れの修理をしたとき、その隙間にシリコン樹脂を塗ってもらった。これで一安心と思いきや、敵もさるもの、そのシリコンを突き破って出てきたではないか。

昔から「家のまわりに竹を植えるものではない」というが、これは小さな竹でも言えることなのだ。竹を植えるなら、境に30cm以上の深さの柵を埋めて増殖を防がなければならない。いっそのこと、小型のユンボで根こそぎ取り除いてしまおうかなどと考えている。これが孟宗竹だったら、それこそ大変だ。 →放置竹林


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