新宿末広亭
2時半ごろ「末広亭」に着いた。「小朝の公演は終了しました」という貼り紙があったが、昼席は16:30までなので入ってみることにした。平日だから空いているだろうと思ったが超満員だ。私たちは2階の一番うしろの席に案内された。京子の話によると、どうやら「タイガー&ドラゴン」とかいうテレビドラマの影響で落語人気が沸騰しているらしい。テレビの力はすごいものだ。
小はんの「よっぱらい」は実に間がよかった。だてに年はとってない。
小円歌ねえさんの三味線漫談はのりがよかった。「両国」は逸品だ。
笑組(えぐみ)の漫才は悪口ばかりで、いやになる。これじゃ売れない。
林家いっ平もずいぶん大人になった。こぶ平に声が似てきた。
柳家花緑は「にほんごであそぼ」でお馴染み。立板に水だ。
他に落語ふたつ、奇術ひとつを見た。
小噺:蛙がなくから、かーえろ、ゲコーッ、ゲコーッ(下校)
寄席を出たら、夜席の客が長い列をつくって待っていた。30mぐらいかなと思っていたが、角を曲がっても列は続いていた。70mぐらいあったように思う。これじゃ土日は末広亭の2階が落ちるな。
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夏空に
くちなし(梔子)の花が咲き始めた。うちのは八重だが、清楚な白が美しい。ほんのりといい香りも漂う。実はきんとんの色づけなどに使われる。果実が熟しても口を開かないからクチナシと名づけられたそうだ。
半
きのうから急に暑くなった。きょうの東京の最高気温は31.5℃だったが、湿度が高いので汗が出る。午後、草取りや剪定をしたが、またたくまに汗ぐっしょりだ。雨が降ったあと気温が上がったので、草もよく伸びている。
キンシバイの花が目に付く。やまぶき色の花が緑によく映えている。オトギリソウ科だそうだ。
カワラヒワに
だれが種を蒔いたのか、道の脇に花葵がたくさん咲いている。一つ一つの花も大きくて華やかだが、それが群れて咲いているとなかなか見ごたえがある。赤、ピンク、白と色鮮やかで、うっとおしい季節を忘れさせてくれる。立葵、ホリホックともいうらしい。

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