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2005.04.06

公孫樹の枝おろし

takaedakiriきょうは5月中旬の暑さとなり、足踏みしていた桜がいっぺんに咲いた。朝、床屋に行くときは新川の桜はまだ1分咲きだったが、香華飯店で食事を終えて帰るときには5分咲きになっていた。週末がちょうど見ごろになりそうだ。

庭のイチョウとモチの木の剪定をした。公孫樹の木によじのぼって、鋸で太い徒長枝を切っていたら足が痛くなった。木の股に足を挟んでいたところが痛むし、ふくらはぎがつれそうだ。

そこで、上のほうは高枝切りを使って枝を落とした。この道具はなかなかのすぐれもので、ノコギリとテコを利用した枝切りがついている。3段伸縮で、最高5mぐらいまで伸びるから、ほとんどこれで用が足りた。

落とした枝を集めて30㎝ぐらいの長さに切りそろえ、束にしたら6個もできた。この作業がけっこう大変だった。しゃがむ姿勢が多かったので、京子もわたしも腰がくたびれた。さっそく真向法の第4体操をして腰を反らす。


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