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2005.04.18

のらぼう菜

kakina毎日、のらぼう菜を食べている。いわゆる「かきな」と似ている。のらぼう菜とかき菜はすこし違うらしいが、うちでは両方を混ぜて植えてあるので区別がつかない。わき芽を20cmぐらいのところでポキッと折って収穫する。そこまでが食べられる部分である。

味噌汁の具にしたり、おひたしにしたり、炒めたりして食べているが、甘くて柔らかくて美味しい。菅(すげ)のほうには「のらぼう保存会」というのがあって、この野菜を大切にしているらしい。

ジャガイモもだいぶ芽が出てきた。そろそろ芽かきをしなければならない。5、6本の芽を1、2本に減らすと、大きいイモが採れるのである。

初ものの
筍をゆでて
若竹煮
うんうん
この味なんだよな

(若竹煮:ワカメと筍の煮物)


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コメント

rippleさん、こんばんは。
本部の掲示板でも拝読しましたが、とってもおいしそうな五行歌ですね(^^)
私も昨日、初ものの筍を頂いたので、筍ご飯を炊きました(^^)

我が家の玄関には、毎年ツバメが巣作りをします。今年もまた始まりました。
雛が産まれると、とてもかわいいのですが、巣作りの間は玄関下が泥だらけになって大変です。

桜、ツバメに続き、筍・・・あ~春だなぁ♪

投稿: じゅんこ | 2005.04.18 20:28

じゅんこさん、こんにちは、コメントありがとうございます。
旬のものはおいしいですね。そういえば、竹の旬が筍だ!蕗も今なら葉っぱごと食べられますね。ほろ苦くてうまい。

小さいときはうちの玄関でもツバメが巣をつkっていました。しかも、玄関の中にですよ。だからいつも30センチほど扉を開けていました。それを猫が狙ったりして・・・ のどかでいい時代でした。(^-^)

投稿: ripple | 2005.04.19 14:38

TBSラジオの永六輔の土曜ワイドで、のらぼう菜の現地取材をやっていた。南武線・稲田堤駅付近ののらぼう畑からの生中継でラッキー池田がレポートをしていた。答えるのは「のらぼう保存会」の高橋さんだった。

五日市や狭山のほうでも、のらぼう菜を食べるらしい。江戸時代の飢饉のとき、のらぼう菜で大勢の人が救われたという話もあった。

のらぼうとは野良坊で、野っぱらに立つ坊主。何の役にも立たない、からきているとか。ほんまかいな。ま、名前の由来については諸説紛々しているらしい。

投稿: ripple | 2005.04.23 15:37

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