« モズ | トップページ | うぐいす »

2005.03.14

冬子

けさ、伊豆の叔父から生シイタケが1箱とどいた。いわゆる、ドンコである。自分で栽培したものらしい。みごとな出来だ。さっそく、長ネギといっしょに炒めていただいた。うまい。半分は干し椎茸にしよう。叔父は去年、腰骨を折る大怪我をしたが、順調に回復しているらしい。

シイタケは四季を通じて発生するという。春と秋に多く発生し、そのうち春ものを春子(ハルコ)、秋ものを秋子(アキコ)とよぶ。そして、冬にとれる肉厚のものを冬子。ただし、これはフユコとは呼ばずにドンコとよぶのだそうだ。ドンコは冬菇とも書く。傘が開いた肉薄のものを香信ともよぶ。

siitake どんこ

シイタケに含まれるエルゴステロールという成分は、紫外線を浴びることによってビタミンDに変化するそうだ。だから、生シイタケより乾シイタケのほうがビタミンDが多い。水分がなくなるぶん、栄養も凝縮される。



« モズ | トップページ | うぐいす »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27397/3293153

この記事へのトラックバック一覧です: 冬子:

« モズ | トップページ | うぐいす »