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2005.02.11

つどい

建国記念日に、うちでは第六天神の感謝祭を行っている。その由来はよくわからないが、むかし伝染病が流行ったころ、その病を封じてもらうために祈願した神様だそうだ。ご先祖様が祀られたものを粗末にしておくわけにはいかない。

寒くなるという予報だったが、式典の最中にはお日様が出てきて、おだやかな天気になった。ひさしぶりに、お酒を飲んだので軽く酔った。おさがりの鯛とブリのお刺身がやけに美味しい。13人の集まりだったが、楽しい時間を過ごすことができた。時間のある客は『冬のソナタ』を見たりして行った。

   はらからのなごみの席や梅薫る

デジカメで写真を撮ったとき、液晶モニターを見たら、自分の髪がだいぶ白くなっているので驚いた。日光のせいだけではなさそうだ。テレビの俳優さんたちが年をとっていくのには気づいているが、わたしも確実に年をとっていく。

広辞苑をひいた。第六天神は他化自在天(たけじざいてん)とも呼ばれ、多くの眷属(けんぞく)をひきいて仏道の妨げをなすところから、第六天の魔王といわれている。欲界六天の第6で、欲界の最高所。この天に生まれたものは他人の楽事を自由自在に自己の楽として受容するからという。これを読んでも、なんだかさっぱりわからない。

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