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2005.02.08

風と共に去りぬ

データトラベリングという機能を使うと、古いパソコンから新しいパソコンに一度にデータを転送できるというので、LANケーブル(クロス)を買ってきた。新しいパソコンでツールCDを作成し、それを古いパソコンに入れてデータを転送する。途中、手動でいろんな操作を行う。新しいパソコンへデータを送るところまはうまくいったが、最後で画面が止まってしまう。3度やってもうまくいかない。仕方なく、アドレス帳だけをインポート・エクスポート機能を使って移動した。くたびれた。

風と共に去りぬ
夜、BSで『風と共に去りぬ』を見てしまった。見てしまったというのは、4時間ちかい超大作だからだ。最初のほうだけ見るつもりだったが、スカーレットやレット・バトラーの強い個性に引き込まれて、とうとう最後までみる羽目になった。聖母マリアのようなメラニー、優柔不断のアシュリー、存在感のある黒人召使のマミー、とにかく面白い。

南北戦争のころの南部が舞台だが、この映画が1939年に製作されているのだから、アメリカという国はすごい。1939年といえば昭和14年、太平洋戦争の直前だ。こんな映画をつくっている国に戦争をしかけたのだから、いや戦争をしかけさせられたといっても、日本はまったくどうかしていたとしか言いようがない。

はじめて『風と共に去りぬ』を見たのは、中学3年の頃だったと思う。溝の口の映画館で見た。戦傷者であふれるアトランタの広場をカメラが引いていく。やがて星条旗がたなびく。あの映像が目に焼きついる。その後も3度ほど見た。最初のような感動はなかったが、いつも新しい発見があった。自我の強い人の人生はドラマチックで面白いが、生きていく上では苦労が多い。

発見:レット・バトラーが笑うと谷村新司に似ている。


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コメント

はじめまして。

私も「風と共に去りぬ」が大好きなひとりです。
 70年近くも前の作品なのに、その輝きは色あせることがありませんね~! まさに不朽の名作だと思います。

 私もブログで石川啄木や、今回は「風と共に去りぬ」について書きました~よかったら遊びに来て下さいね~ではまた!

投稿: ルーシー | 2006.07.27 11:30

ルーシーさん、はじめまして、
"I love Lucy" じゃないけれど、てっきり女性かと思いましたよ。ルーシーだれだれさんが好きなのでしょうか。石川啄木の記事は何月何日でしょうか?

投稿: ripple | 2006.07.27 14:22

 rippieさん、こんばんは。

はい、私は「男」です~、ネーミングはもちろんビートルズの曲名からですよ~。

 啄木の記事(簡単な記事ですが)はURL(ルーシー)をクリックして頂けると繋がるようにしました~、宜しくお願い致します!

投稿: ルーシー | 2006.07.28 02:51

ルーシーさん、
啄木の記事、興味深く読ませていただきました。
歌はどれも、いまのわれわれの胸をも打つ傑作
ぞろいですね。
ところで、わたしはいま五行歌にはまってます。
よろしかったら、右メニューのリンクをクリック
して「五行歌の公式ホームページ」をごらんください。

投稿: ripple | 2006.07.28 09:00

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