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2005.02.18

花粉症

鼻がむずむずして、ときおり大きなくしゃみが出る。目がしょぼつく。いよいよ花粉症の季節がやってきた。早くから、ことしはスギ花粉の量が去年の30倍だ、100倍だと騒いでいるから前途多難だ。IgE抗体の量が一気に増えて、ことし新たに花粉症患者の仲間入りする人も多いにちがいない。

わたしは花粉症歴が30年ぐらいになるが、若いときは症状がひどかった。お湯が流れるように鼻水が出てティッシュも間に合わない。目が痒くて目玉を取り出して洗いたい。体じゅうが熱っぽく、だるかった。しかし年をとるにつれて症状は緩和していった。

特に薬は飲んではいない。ときどきスカイナーの鼻炎専用の吸入器を使ったり、マスクをびっしょり濡らして掛けているぐらいだ。ずっと針灸の治療を受けてきたから免疫力がついたこともあるだろう。

きのう、スパスパ人間学という番組で花粉症の特集をやっていた。脱脂綿をガーゼでくるんだものを鼻孔の下に当て、そのまま鼻をガーゼ数枚で覆い、さらにその上に花粉用のマスクをかける。そうすると、ほぼ完全に花粉の侵入をブロックできるという。

それからレンコンの絞り汁にも強い消炎作用があるそうだ。うちでは、咳止めの薬として蓮根の絞り汁をよく使っている。アイスキューブにして冷凍庫に保存し、熱湯で溶かせばいつでも飲めるようになっている。実際、よく効く。番組では、蓮根の絞り汁にオリゴ糖を加えて飲む方法と、綿棒で直接鼻孔内に塗る方法を紹介していた。

また、鼻詰まりのときは蒸しタオルで15分ぐらい鼻を温めるとらくになるそうだ。蒸しタオルは濡れタオルを電子レンジでチンすればいい。

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