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2005.01.19

次大夫堀公園

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庭によくジョウビタキのメスがやってくる。杭の先や、柿の木に止まって、小刻みに尾を振っている。ときどき地面に降りて、虫や草の実のようなものをつっついている。ジョウビタキのメスは、目がとても可愛い。胸や背中の色もオスほど鮮やかではないが、やさしい色をしている。ただ動きが速いので写真は撮りにくい。うまいこと落ち葉を入れる囲いに止まったところが撮れた。

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お昼近くなってから、自転車で野鳥を見にでかけた。途中、京子が梅の木にジョウビタキのオスを見つけた。鳥を見に行くときは複数の人がいるほうがいい。観察する目が多いほど、いろんな鳥が見つかるチャンスがふえる。ジョウビタキのオスは、胸のオレンジ色があざやかだ。翼の色が黒にちかいので白い紋がはっきり見える。

それほど寒くないので、そのまま野川に行くことにした。途中、多摩川の橋の上から、カワウやカイツブリ、コサギ、マガモ、ハクセキレイなどを観察した。野川ではダイサギ、コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、モズなどを見たが、カワセミは姿を見せなかった。

それから、鳥を見ながら野川を下って「次大夫堀公園」に行った。早咲きの梅の花が咲いている。手入れの行き届いた広い公園が無料で開放され、その中には民家園もある。東京は川崎よりも公園などの施設が多いように思う。小さいきつつきのコゲラ、それからメジロ、シジュウカラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリなど、いろんな鳥を見ることができた。野川の下流にはイソシギ、アオサギ、ユリカモメ、オナガガモ、セグロセキレイなどがいた。追い追い、ここに写真を載せてゆこう。

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