2019.06.16

草取り

夕方5時ごろ、暑さがやわらいできたので草取りをした。雨のあとなので草も抜きやすい。左膝が少し痛いので、低い作業椅子に座って草取りをする。リュウノヒゲに似た草がたくさん生えている。リュウノヒゲのように固まって生えないが、あちこち分散して生える。あんがい根が深くて抜きにくい。無理に抜こうとすると切れてしまう。鎌を深く入れ、根っこごと取るのだが、やっかいだ。

根っこは神経のシナプスみたいな塊をつくり、地下に広がっている。草のほうも必死で縄張りを広げようとしているのだ。これを取らなければ、また生えてくる。上だけ刈っても、数日ごにはにょきにょきと芽を出す。それこそ根気よく、音を取るしかない。

ネットで調べるとハマスゲという草らしい。香附子(コウブシ)とも呼ばれ、昔は生薬に使われたようだ。こんなアドバイスが載っていた。【地下に塊状の茎を持ち、細い縄のような匍匐茎を伸ばして広がる】性質の悪い植物ですから、早めに深く掘り上げて根こそぎ処分しなければ、一面がハマスゲの絨毯にになりますよ。

Hamasuge
ハマスゲ

スコップで根こそぎ取るか、丈夫な防草シートを張るか、農耕地でも使用できる除草剤で駆除するか、が選択肢になるらしい。ア~ア。

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2019.06.15

雨の日

水不足で
蛇口チョロチョロ
あのとき以来
雨を
ありがたく思う

雨の日は
車を使う
そうしないと
バッテリーが
あがる

バケツ一杯の
水でも重いのに
こんなに
雨を降らすなんて
天はヘラクレスか

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2019.06.14

多摩区登戸

昼休みの散歩。JR登戸駅の改札口の前を通って多摩川に向かうと、階段のところで小学生の低学年らしき子どもたちのグループとすれ違った。グレーの夏服を着ているが、カリタス学園の生徒だと分かる。階段が狭いので、私は上で待っていた。先生らしき男性が子どもたちを率い、防刃ベストを身に着けた警察官が3人も付き添っていた。子どもたちは2,30人いただろうか。てんでにお喋りをしている。

私は階段を降りてから、事件現場に行くことにした。今までなんとなく足が向かなかったが、2週間以上たったので、行く気になったのだ。事件のあった場所には、花や飲み物などがたくさん供えられている。帽子を取って、手を合わせ犠牲者の冥福を祈り、関係者の安寧を祈った。遺族の無念、事件を目撃した子どもたちのトラウマ、何百何千という関係者を思うと、その影響は計り知れない。やりきれない思いに、胸がつまる。

登戸は変なことで有名になってしまった。残念である。

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2019.06.13

大イチョウ育つ

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御成り通りのレストランでランチを食べて、鎌倉野菜の市場に寄る。それから大巧寺など、小さな寺をお参りしながら鶴岡八幡宮まで歩いた。八幡宮も人が多い。とくに外国人が目立つ。遠足の子やツアー客も多い。鎌倉の道は狭いので、土日はどうなやらと心配してしまう。

9年前、強風で折れた大銀杏のあとは、その子どもが元気に育っている。倒木した根の方は、階段の左手のほうに移されている。しめ縄が張ってあるところが、おそらく大銀杏があったところだろう。右手の社務所は工事中だった。源平池は蓮の葉が密集していたが、まだ花は咲いていない。

小町通りをくだったが、食べ歩きが減っていた。観光客のマナーが悪いのが指摘され、商店街がそれをやらせないようにしているらしい。江ノ電は帰りも満員だった。海はまだ霞んで見える。

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2019.06.12

かまくら

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「かまくら」という名の紫陽花

長谷寺か光則寺でアジサイの花でも見ようと、鎌倉に出かけた。薄曇りの天気だったが、比較的涼しく、さわやかなのがいい。江ノ電から見える海は静かでサーファーも少ない。長谷寺は超有名な寺なので、平日なのに混んでいた。生徒、学生、外国人、ツアーなど、とにかく人が多い。

拝観料を払うと、別に「あじさい鑑賞券」のようなものを渡された。そのわけは本堂の左脇の行列を見て分かった。あじさい見物の人が多いので、その券を見せて並ぶのだ。あじさいはまだ咲き始めの感じなので、行列には加わらず、十一面観音をお参りし、境内を散策した。何度も見ている観音様だが、やはり圧巻である。

「かまくら」という名札のついた紫陽花があった。なかなか可愛い。

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2019.06.11

一日中雨

六月十日
一日中雨
最高気温十六度
最低気温十五度
布団かけたよ

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2019.06.10

ともに喜ぶ

ひざ痛が軽くなり
息子の結婚式に
出席できたと
よろこぶ女性

こっちも嬉しい

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2019.06.09

かなしい五行歌

八機の
ヘリが舞う
事件現場上空
胸がさらに
ざわつく

川崎市多摩区登戸が、悲惨な事件で有名になってしまった。
それを五行歌にしたら、きのうの「よみうり五行歌欄」に載った。
だが、喜べない。かえって、つらく、気が重い。

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2019.06.08

額田王(ぬかだのおおきみ)

近くの書店に行って、五行歌の会主宰の草壁焔太先生の著書『額田王は生きていた』を注文してきた。出版元の市井社に注文してもいいが、この本を広く知ってもらうために、書店に注文してほしいという本部からの手紙が来ている。五行歌の会のメンバーは五行歌を知ってもらうチャンスにもなるから協力するのだ。

『額田王は生きていた』は、草壁先生が万葉集のなかから新たに額田王の作品をいくつか発見したことなどについて書かれたそうだが、その発見も五行歌をやってきたから分かったことだという。古代歌謡は五七調も七五調もなく、もっと自由だった。それが漢詩の影響を受けて、ある年代に五七五七七のリズムになってしまった。

草壁先生も昔は短歌を書いていたが、どんなに元気な歌を書こうとしても、五七五七七の哀調をおびた歌になってしまう。そこで、この枠を思い切って取り外してみようとしたのだ。先人にもそういう試みをした人がいるが、みんな失敗している。

そこで改めて五行歌というジャンルをつくり広めてきたのだ。今では全国に120余りの五行歌会があり、カルチャーセンターなどの講座、新聞雑誌の五行歌欄などがある。

「令和」という新元号の出典が万葉集ということもあって、万葉集関係の本はよく売れているらしい。先生の『糠田王は生きていた』もよく売れるといいと願っている。

五行歌の会公式ホームページ

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2019.06.07

慢性上咽頭炎は万病のもと

妻が耳鼻科に行った。慢性上咽頭炎の検査をしてもらうという。鼻の奥に軽く麻酔をして、綿棒で塩化亜鉛を塗り、出血があれば慢性上咽頭炎と診断するそうだ。ここを治療すれば、いろいろな症状が軽くなる。以前、鼻うがいの記事でも触れたが、外から侵入してくる菌やウイルスは口と鼻を通る。だから虫歯や上咽頭炎の治療は想像以上に重要なのだ。

歯周病や上咽頭炎が原因で、腎臓病、心臓病、糖尿病、アトピー、リウマチ、うつ病、認知症などあらゆる病気になる可能性があるという。要するに、からだの免疫機能が落ちるからだ。私も朝晩、お湯で鼻うがいをしている。今日からは食塩でなく梅酢を少量加えることにした。それもおすすめと聞いたからだ。

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