2020.09.24

内転筋痛

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東京直撃の予報だった台風12号が東へそれてくれた。しかし大雨の予報だったので車で通勤する。区画整理事業の影響もあって、最近は駐車場がいっぱいのことが多い。工事関係の車がつかっているのだ。治療室に来る途中、ヒガンバナが咲いていた。白だろうか薄クリーム色だろうか。今年はお盆より早く咲くやつもあれば、まだまだずっと咲きそうなのもある。

右の内転筋が痛いという男性がみえた。長時間運転しているとつると言う。たしかに内転筋がかちかちだ。それでも開脚のストレッチは大丈夫だという。あぐらをかくような姿勢でひざを抱えるとつれる。患部に鍼を打って低周波をかけ、血流をよくすると少しらくになった。

いろいろ患者さんに聞きながらいちばん痛くない姿勢を探す。それは、右足をハードルのバーを越えるような姿勢にもってゆき、腰をすこし反らせることだ。むかし陸上でハードルをやっていたから、よくそういうトレーニングをしていたらしい。このとき足先は内側に入る。痛い姿勢(あぐら)とは反対になる。この姿勢を5分ほど保ちゆっくりもどす。カウンターストレインの技法である。

痛みはだいぶらくになったが、あと数回は治療するようだろう。おもしろい患者さんだった。

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2020.09.23

さよなら、Aityくん

中野島の香華飯店の愛犬・Aityくんが20日の日曜日に亡くなり、きのう火葬したそうだ。店主夫妻や家族が長年可愛がっていただけにつらい。よく吼えて留守番役はするし、店主がいろんな芸を仕込んで、新年会などで披露してくれたのが懐かしい。

鉄砲でバーンと撃つと死んだ真似をしたり、鼻の頭に載せたお菓子を「ヨシ!」というと床に落とさず食べたりした。主人が歩くと、その足のあいだをスラロームのように歩いたりして、みんなを笑わせた。飼い主が出かけるところも、Aityくん優先だった。犬が入れるレストラン、ドッグランのあるところなど。

愛情をたっぷり受けたAityくんは幸せだったと思う。生き物を飼うと必ず来る別れ。つらいところだ。

うちでも、2匹の犬を見送ったことがある。どちらの場合も、妻は1日中、泣いていた。

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2020.09.22

連休のにぎわい

シルバーウイークの最後とあって、またコロナの規制もだいぶ緩和されたとあって、ニュースでは高速道路があちこちで渋滞していると報じている。それでも、人が動き、ものが動くようになって活気が出てきたのはよいことだ。観光地の人たちの笑顔がいい。

新型コロナウイルスの感染者数が気になるが、80人ぐらいだったと思う。ただし、連休中なので検査数も少ないし、感染が発症につながるには1,2週間かかるというから、そのころに増えるのはある程度予想できる。

日本は、みんなきちんとマスクをしているし、消毒や換気をまじめにしているから、だんだん収まって行くのではないかと思う。ただ、フランスやイギリスでは第2波、第3波の流行が出ているらしいから油断ならない。

シルバーウイーク
各地でにぎわい
高速道路の渋滞も長い
1,2週間後の
コロナ感染が心配だ

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2020.09.21

お彼岸にお赤飯

午前中、草取りや剪定をして、午後は西食亭に行った。今日は敬老の日であり、明日はお彼岸の中日だ。叔母は90歳だが、元気だった。去年傷めたひざも大分ぐあいがいいようだ。畑にも行っているという。

ただ、ひざが伸び切らず、大腿四頭筋が痩せている。その筋力アップの体操を教えてきた。ま、根性のある女性だ。畑に行くのが楽しくてしょうがないという。野菜と会話している。からだを使い、頭をつかう。これが長寿の秘訣だろう。

私は毎日、真向法をやっている。ラクナ脳梗塞になってから一年あまりたつが、いまでは第4体操もらくになった。

最近は、お彼岸の客も少なくなってきたので、妻はおはぎを作らず、炊き込みおこわを作っている。お赤飯である。

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2020.09.20

花屋に花がない

日曜日の午後、お墓参りに行った。近所の花屋さんは花が少なかったので、花の多い菅の富士スーパーまで行ったが、やはり花が少ない。そうしたら、お店の人が「コロナのせいで輸入品が入って来ないからです」という。コロナはいろんな方面に影響をおよぼしているのだ。

降る降ると言っていた雨もほとんど降らず、無事お墓参りを終えた。やはり、お墓参りのあとは気持ちがいい。

日本は貿易国
コロナだけでなく
いろいろ
世界とは
仲良くしなければ

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2020.09.19

ハマスゲ

雨が降るというので、早めに帰ったが降らない。そこで草むしりを始めた。ハマスゲという草が伸び放題だ。地面がやわらかいところは、両手で握って引き抜き、根に着いた泥を払う。地面がかたいところは、スコップで根こそぎとるしかない。

ところが、このハマスゲは地面のなかで根だか茎だかが連結しているので油断がならない。神経のシナプスの様な塊がつながっている。ま、野菜も植えているので除草剤は使えない。こつこつ抜くしかない。かたいところはスコップで掘り取るしかない。

ま、取れるところだけ取って、あとは毛足の長い芝生と思えばいいか。けっきょく、雨は夜まで降らなかった。涼しい。

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植物も
それぞれ
縄張りを
ひろげようと
必死だ

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2020.09.18

地球の歩き方

外国を一人旅した男性の旅行記を読んだ。会社の休暇をりようして、一週間ずつぐらい、なんどか旅をしたという。参考書は「地球の歩き方」らしい。私も半世紀前に、あちこち海外の旅をしたことがあるが、そのときの参考書は、「ヨーロッパ1日5ドル」だったと思う。そんなシリーズがあったのだ。

世代は違うが、ツアーでなく、行き当たりばったりの一人旅をする人の話は面白い。この男性は山男であの剱岳(つるぎだけ)に何度も登ったという。リュック背負って、ボルダリングをやるようなものだ。体力、気力が充実していたのだろう。しかし、文章がうまい。おもしろい。

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2020.09.17

オンライン授業

うちのハリ治療室も新型コロナウイルスの影響を受けて、患者さんがだいぶ減ってしまった。年輩の人が多ので、本人も家族も来院を控えてしまう。電車に乗って来る人など、こちらも心配してしまう。しかし、コロナのことなどまったく気にせず毎週通って来てくれる人もいる。

今日は、当日の電話で来院する方が多く、午後は妻に応援を頼んだ。オンライン授業をしている先生がたはとくに大変らしい。ビデオ録画だの、準備が忙しいらしい。ライブの場合はZOOMなどを使うが、対面授業のように教室の雰囲気がつかめるわけではないので神経をつかうようだ。

オンライン会議もだめ。「一杯飲みながら通じる話があるんですね」とこぼす人がいた。デジタル化はますます加速するだろうが、人間的なコミュニケーションは置いてきぼりをくらいそうだ。

画面で
話はできるが
空気までは
伝わらない
オンライン授業

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2020.09.16

登戸駅前「大ふじ」

ひさしぶりに登戸駅前の割烹「大ふじ」でランチを食べた。ロータリーの中央にあるプレハブ様の建物の2階にあるが、本格的な日本料理のお店である。12時ごろ行くと、満席で入れないことが何度かあった。今日は11時ごろ電話で予約をしておいた。そうそう、私の還暦の祝いもここでやってもらった。

ご主人が植物が好きで、入口まわりや店内に季節の花が飾ってある。カウンターの右には枝ぶりのいい梅もどきがあしらえてあり、左にはリンドウの花が飾られていた。わたしたちは「あおい御膳」を注文したが、お造り、酢のもの、煮物、揚げ物、香の物、汁物など、お腹一杯食べられる。写真を撮らなかったのが残念である。コーヒーがついて一人1,500円あまりだったと思う。

夜は3,500円でおまかせ、前もって予約すれば5,000円以上のコース料理もある。登戸駅前にありながら、ちょっとした「穴場」である。今はコロナのため大人数での宴会はできないが、少人数なら、落ち着いた食事ができる。7月の水菓子は酒粕のシャーベットだったが、9月はかぼちゃシャーベットだった。

〔大ふじ 登戸〕で検索すると、食べログの口コミは平均3.5だったけれど、私は4.5ぐらいはあげたい。

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2020.09.15

スリッパ

昼ごろ、予約時間に歯医者に行った。そうしたら、スリッパがつるつるのものになっていた。以前は毛足のの長いもこもこのスリッパだったが。消毒しやすいものに変えたらしい。毎回、こめかみに検温器を近づけられ、体温も測っている。

考えてみれば、歯医者さんは患者さんの口を覗きながら治療するのだから、感染がこわいだろう。新型コロナウイルスは飛沫感染をする。マイクロ飛沫というのも飛ぶらしい。

もっとも感染したところで無症状の人も多い。子どもはほとんど重症化しない。ただ、他人にうつさないようにマスクをしている。暑い日に小さな子がマスクをして水筒さげて登校する姿を見るのはいいものではない。道路の輻射熱も強いし。

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